沖縄レンタバイクの「沖縄あれこれ」

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沖縄の道路は滑る???....!


沖縄のアスファルトはミューが低い上に、雨で濡れるとヌルッとした危険な状態になってしまいます。
原因は「アスファルトに隆起珊瑚礁石灰岩を使っていること」と言われています。
軟らかく摩擦しやすく、そして水に濡れると表面がツルツル・にゅるにゅるになり非常に滑りやすくなります
特に「排水性アスファルト」という最新の舗装は、まるで雪道のように滑ります。
信号待ちの時、靴裏で感触を確かめてください。表面を眺めてください。本土のそれとはひと味違う事に気づかれることでしょう。
神経質になる事もありませんが、とにかく注意するしかありません。
くれぐれも交差点やコーナーを攻めたりしないでくださいね。
「滑るんだ」って意識があれば恐れるに足りません。
※濡れた路面での走行は雪道並の注意が必要です。

雨は待てば止む(事がよくある)


当然ながら沖縄本島は島ですので、周りはすべて海。高い山もありませんので待ってれば雨雲が通り過ぎてしまう事がよくあります。
いわゆるスコールってやつです。ツーリング中雨が降ってきても時間に余裕があればどこか雨をしのげるところで一休みなんてどうですか。
新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ(オバーとの出会いだったりして...それもいいものですよ)

交通マナーって存在するの???


沖縄の交通マナーはお世辞にも良いとはいえません。特にバイクの場合は交通マナーは最悪だと思います。
信号の停止線なんて事実上存在しません。みんな車の横をすり抜けて最前列のさらに前へと向かいます。まるで障害物競走でもやっているようです(障害物=車)。
またタクシーやバスでさえ信号無視・方向指示なし・飲酒運転などなど...。ルールを守らない人が多いので注意が必要です。
なのに、なのにであるが沖縄は事故が少ないのです。バイクに乗ってても車に意地悪されたりしません(幅寄せとか)。
旅行者の方は決してマネをしないでくださいね。事故るとせっかくの沖縄旅行が悲しい思い出になってしまいますよ。
ちなみに・・・多車線道路で隣の車にぶつかる事故が全国一多いと運転免許講習で聞きました。

高速道路は使わない方が...


せっかく沖縄に来たんだから沖縄らしい道を走ってくださいね。
観光バスを使った過密スケジュールの弾丸ツアーならまだしも、バイクで走るなら高速道路は使うべきじゃありません。
景色もありふれてますしね。ちなみに当店のバイクはETC未装備です。
でも例外もあります。北谷から那覇までの渋滞時間は高速道路の方が快適です。
特に真夏は渋滞すると超暑いのでむしろお勧めです。
※高速道路のアスファルトは隆起珊瑚礁石灰岩を使っていないそうです。

「...しましょうね」


うちなんちゅ(沖縄県人)との会話の中で、「...しましょうね」って言葉がよく出てきます。
優しく「...してくださいね」とか「いっしょに...しましょうね」と言っているのではありません。
「...しますね」という意味なのです。それにしても耳に心地よい優しい響きに聞こえませんか?

お土産は「サンエー」「かねひで」「ユニオン」でお安く抑えて


沖縄のスーパーといえば「サンエー」「かねひで」「ユニオン」でしょう。
土産物専門店で観光地価格で買うよりずっとリーズナブルです。
スパム・かめせん・塩せん・黒砂糖・泡盛などなど、お土産パッケージにこだわらなければ
結構おもしろい物が入手できます。しかも安い。
ちなみに沖縄のレジ係は商品をレジ袋に入れるところまでやってくれます。時間がかかりますが...
(注意)食品ではなく家電や衣料の専門店もあるので看板で確認してくださいね

沖縄の吉野屋は違うぞ!


沖縄にも牛丼の吉野屋があります。でも本土とはちょっと違います。
カウンター形式ではなくハンバーガーショップの形式なのです。
別に「いっしょにポテトはいかがですか」とは言われませんが....。
つまり、注文→支払→セルフでテーブルへ→食事→セルフで返却口へ、ってなります。
うちなんちゅはこれが当たり前って思ってますから、本土で行ったら「変」と思うんでしょうね。
ちなみに「タコライス」がメニューにあります。(「鮹めし」とは違います)

A&Wのルートビア(ROOTBEER)の味は?????


沖縄のバーガーショップに「A&W」という店があります。ここではルートビアという飲み物が有名です。
ビアー(BEER)と言ってもビール系ではありません。コーラのような物ですが非常にクセがあります。
私の知っている(内地の)人でおいしいと言った人は一人もいませんでした。
味をたとえるなら、コーラに湿布薬を混ぜたような...という感じ。
スーパーにも缶入りで売っていますので、是非1本だけ買ってみてください。(たくさん買うと後悔します)
(言い訳)慣れるとおいしいらしいですよ

本当は「アイスクリーム」じゃない「ブルーシールアイスクリーム」


沖縄のアイスと言えばブルーシールアイスクリームですよね。
でも実はこれアイスクリームじゃなく、アイスクリームより下位規格にあたるラクトアイスなんです。
アイスクリームよりさっぱりとした味ですので、暑い時はアイスクリームより合っているかもしれません。

本当は「そば」ではない「沖縄そば」


沖縄の麺類を代表する沖縄そば。たくさんの有名店があります。
でも実はこれ「そば粉」が全く使われていないんです。
昔、この件が問題になったこともありました。「そば粉が入っていないのにそばを名乗るな!」との趣旨でした。
その後和解となり、今はトンコツ系のスープが多くなり、本土の人にも受けが良い味となっています。
名称はともかく、是非とも食べてみてください。

豚肉の怪


沖縄では、豚は鳴き声以外全部食べるといいます。従って内地ではあまり見かけないものを売ってます。
たとえば当店近くの「豚の丸焼き」 でもこれは理解の範囲内でしょう。
かねひでに行くと豚肉売り場に「豚の足先」はもとより、「豚の腸」・「豚の中身」???・「豚の耳」・「豚の顔」???なんてものが売られています。
新聞折り込みチラシに「豚肉解体ショー」なるものまででています。(見に行ったことはありませんが)
見てみたい方はどうぞ。止めませんから。

「泡盛」を安く買う


沖縄の酒といえば「泡盛」です。
残念ながら私は全く飲めないので人生の楽しみの半分は失っているように思えます。特にココ沖縄では。
ところで観光でこられた方は、どこで「泡盛」を買って帰りますか?
観光客向けの泡盛専門店? スーパー?
お酒専門の量販店が種類が豊富で価格も安くて良いですよ。

ガイドブックに載っている = おすすめの店 ???


私も最初はガイドブックを頼りに買い物や食事の店を選んでいました。
実はガイドブックの広告はあくまで有料の広告なのです。地元や観光客の評判が良いから掲載されるのではありません。
従って、ガイドブックに載っている = おすすめの店 という図式は成り立ちません。
あくまで、「こんな店があるんだ」という参考程度に見られた方が良いと思います。
たとえば、3要素(うまい・安い・量が多い)が揃っている店を探すには、駐車場を観察してみてください
地元の車(レンタカー以外)やタクシーが停まっていたら3要素が揃っている飲食店です。
そんなことを観察しながら店を選ぶのも楽しいと思いますよ。

当たらない天気予報


沖縄の天気予報はあてになりません。
前日発表の天気予報と翌朝の天気予報が違うことも珍しくありません。
3時間後程度なら当たるのでしょうが、それ以上先は信用できません。
「天気予報」という単語自体が間違いです。「結構当たる天気予想」とした方が良いかもしれません。
天候に左右される行動を予定されている方は、ぜひ最新の情報で確認してから行動してくださいね。

日陰を歩くうちなんちゅ(沖縄県人)


夏、うちなんちゅは日陰を探しながら歩きます。
ビル・店舗・住宅などの日陰に入るよう。建物すれすれの所を歩きます。
それと対照的に観光客は太陽光には無頓着です。
だってずっと沖縄にいるわけではないので少々焼けても平気ですからね。
でも太陽光を甘く見ると大変なことになります。焦げますからね。

言うことを聞かない沖縄っ子


沖縄の子供に悪いことを注意しても、注意されたことを直しません。注意をされても受け流してしまうのです。
別に反発しているわけでもないですし、わざと無視しているわけではなさそうです。
言って聞かせても言い訳ばかり...やっぱりムダです。
「沖縄の子供は甘やかされている」とは聞きますが。これでよいのでしょうか。
また、スーパーの売り場などで子供が「破壊活動」をしていても、まったく対処しない親が多いのにも驚きます。

アルミ缶・紙ゴミの争奪戦


沖縄ではゴミ収集日にアルミ缶・紙ゴミの争奪戦があります。
業者やHLどうしの争奪戦は本土でも珍しくありませんが、ここでは一般市民も参加します。
資源ゴミの日は、ゴミ出しをするとすぐに持って行かれます。けっこういい小遣いになるそうですよ。
2008年4月より条例で禁止されていますが、やはりココは沖縄、守られてませんし取り締まりも聞きません。

弁当を楽しむ


沖縄では昼頃になると、あちらこちらで弁当を販売しています。
だいたいが300円から400円くらいで、売っている場所によって特徴があります。
たとえばオフィス街ですとOL受けの良い「かわいい」「キレイ」「小さめ」のお弁当。
港湾ですと力仕事のための「超大盛り弁当」などなど。
旅行で来られた方も一度お試しあれ!

もあい(模合)とモアイ


沖縄で「もあい(模合)」とは金銭相互扶助制度のことで、イースター島の巨石像モアイではありません。
「模合帳」なる物も売っていますし、銀行の伝票にも「模合」欄があります。
つまり沖縄ではありふれた、しごく当然の風習なのです。
スタンダードなパターンの例をあげてみますと...
月に1回12名が集まり飲み会を開きます。その際に飲み代とは別に各自1万円ずつ集金して一人に渡します。
つまり12回の飲み会のうち11回は1万円を余計に支払い、1回は11万円をもらうのです。
いわゆる「助け合いの精神→ユイマール精神」が制度となったものです。
また、この制度が沖縄県民のアルコール消費量を引き上げているのも事実です。
最初にもらって本土にトンズラというトラブルもあります。
うちなんちゅが言う「モアイ」は「模合」なんだと理解してください。

車・バイクは単なる足


沖縄ではバイクも車も高級車が少ないのです。
所得が低いからとも言えますが、ここではあくまで生活の道具であり見栄を張るための物ではないのです。
それはそれで良いことなのですが、あまりにも無頓着です。
ヘコんでたり傷ついてたりは安全上問題がないのでそのまま乗るのは理解もできます。
しかし、ランプ切れあり、白煙モウモウあり(オイルを交換しないのでエンジンが終わっている)。
250cc未満のバイクにいたっては車検がないのでもう何でもあり。
ヘッドライト・テールランプ点かない、タイヤツルツル、ブレーキ壊れたまま、ミラーがない。などなど...
いくらなんでもこれはマズイと思うのですが...
お金をかけて改造に走る若い人もいるのですが、綺麗にするのは最初だけ、壊れたら壊れっぱなしで修理しないんですよ。
理解はできなくても同じ道路を走っているわけですから、皆さん注意しましょう。

変な???ナンバープレート


沖縄では本土ではなじみのないナンバープレートの車両が走っています。
アメリカ軍の公用車ナンバーは形式自体が日本のものとは違いいくつかの形式があります。「For official use only」と書かれています。
アメリカ軍属の私用車は、「Y」ナンバー(軽自動車・二輪車は「A」「B」ナンバー)です。
自動車税も優遇されていて、さらに基地の中はガソリンも安いので2000ccクラスの日本車の中古車が多いのが特徴です。
那覇ナンバーの50ccバイクもアルファベットナンバーですが、これは単にひらがな50音を使い切ったためにアルファベットになっているだけのことです。
自衛隊のナンバーは横長の特殊なものです。


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営業時間:9:00〜19:00
※予定終了後は19時を待たずに閉店する場合があります
定休日:水曜日・木曜日・悪天候日・雨期と冬期の火曜日・年末年始、など
※悪天候時(台風[強風域以上]・強風[10m/s以上]・雨[60%以上])は臨時休業になることがあります